任意整理の流れと時間

任意整理の流れと時間

債務整理の無料相談なら、ネットから匿名で気軽にシュミレーション!

債務整理でお悩みの方!法律相談所無料シュミレーターで一発解消。

匿名申込はこちらから

 

任意整理の流れと時間

 

任意整理の手続がどのような流れになってどのくらい時間が掛かるのか、これから具体的にご紹介します。 

 

すべての債権者の取引履歴を利息制限法に基づき再計算を行い、法律上の残債務額が算出します。 

任意整理の流れと時間

 

毎月の返済可能額をもとに返済プランを計画し、各債権者に分割返済(または一括返済)の和解交渉をすすめていきます。

 

実際の支払い開始は、手続きをする債権者や依頼者の方の個別の事情で変更する場合もありますが、一般的なパターンとしては、受任してから返済開始までは3ヶ月程度になります。

 

過払請求

 

カード会社より取引履歴が開示され、利息制限法に基づき計算した場合に過払い金が生じていた場合には、即時に過払金返還請求通知を相手方に送ります。

 

その場合、カード会社からの回答を約2週間程度の期間を設定して求め、その期間が経過した後に交渉を進めていきます。

 

現実として、過払い金の全額で和解交渉ができることはありません。
たとえば、大手の消費者金融でも、過払金額の5割〜8割程度の提示ですし、中小の消費者金融(貸金業登録を廃止した業者を含む)の場合には過払金額の1割〜2割、さらには返還できないと申し出るところもあります。   

 

相手方の交渉担当もそれぞれの会社の方針に従って、和解額を提示しておりますので、電話で交渉をしても一定の和解額を超えることはあり得ません。 
その場合、その額で譲歩して和解をするか、もしくは訴訟を提起することになります。

 

訴訟提起した場合には、訴状を裁判所に提出してから約1か月(裁判所によってはそれ以上)後に1回目の口頭弁論期日が設定されます。

 

1回目の口頭弁論前に、相手から訴訟を取り下げる前提で、和解交渉を提示されることもよくあります(当然、電話での交渉額よりアップした提示が通常です)。

 

それで合意をすれば、和解をして和解金の入金確認後に訴訟を取り下げることになります。

 

訴訟が続く場合、1回目の口頭弁論期日には相手方は90%以上の確率で出廷することはなく、2回目の口頭弁論期日が設定されます。

 

2回目の口頭弁論期日は約1か月後になります。この段階で、訴訟外で和解をすることもありますが、和解ができない場合には、次回の口頭弁論期日が設定され、最終的には判決を出してもらいます。

 

この場合、訴訟の進行によりますが、訴訟を提起してから判決まで続く場合には3〜4か月程度かかります。判決が出た後、任意の支払いがなければ強制執行をすることになりますので、さらに数か月単位で時間はかかります。

 

ご参考までに、和解をした場合の和解金の返還期日ですが、昨今の過払い請求による減収により、各業者とも数ヶ月後になります。たとえば、大手消費者金融でも4〜5か月先の返金期日を提示してきます。

 

>>特定調停の流れと時間

 

借金減額診断

ネットで40秒借金減額診断実施中!その借金減額出来ます。

今すぐ診断

 

このエントリーをはてなブックマークに追加