自己破産の流れと時間

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自己破産の流れと時間

 

自己破産の手続がどのような流れになってどのくらい時間が掛かるのか、これから具体的にご紹介します。。

自己破産の流れと時間

 

「自己破産」とは,財産等を欠くために,支払時期が到来しても,継続してすべての借金を支払うことができない状態に至ったことを裁判所に認めてもらい,法律上,借金の支払義務を免れる制度です

 

自己破産は、資産や借金等の状況により「同時廃止」と「少額管財」の2つに分けられます。

 

それぞれについてご紹介します。

 

同時廃止

 

「同時廃止」とは,自己破産をする方に高額な財産(20万円を超える財産)がない場合であって,かつ,免責についても破産管財人が調査をする必要のない場合に,破産手続開始決定と同時に破産手続を

 

終了し,免責手続だけを行うという簡単な手続です。同時廃止の場合には,申立から3〜4ヵ月程度で手続が終了します。

 

依頼されると弁護士や司法書士は、「受任通知書」または「弁護士介入通知」を、債権者に郵送します。

 

同時廃止の流れ

 

「受任通知書」または「弁護士介入通知」は下記内容の書類です。

 

「○○様の借金整理は、当局が受任しました。

 

今後一切、本人には直接取立てしないようにお願いします。

 

また、いままでの取引履歴すべての開示もお願いします。」

 

 

この通知書を郵送することによって、債権者は、本人に取立てや請求をすることができなくなります。

 

依頼した弁護士・司法書士が申立て書類を作成し、裁判所へ自己破産の申立てをおこないます。

 

申し立て後、申し立てをした内容について、裁判官から質問があります。

 

返済がなぜできなくなったのか、借金ができた理由(状況)などについて聞かれます。

 

破産の審尋の後、2週間ほどあとに、裁判所から破産の決定・同時廃止決定の通知が、債権者(貸金業者)へ送られます。

 

「官報」という国が発行している新聞みたいな情報誌で、それに申し立て本人の「名前」と「住所」が掲載されます。

 

官報に公告されてから約2週間で、破産が確定します。

 

次に裁判官から「免責不許可事由」についての質問があります。

 

免責の審尋後、約1〜2ヶ月以上かかりますが、免責が確定されます。

 

これで、ついに借金が無くなったことになります。

 

なお、「資格制限」も免責が確定すると解除されます。

 

少額管財

 

「少額管財」とは,自己破産をする方に高額な財産(20万円を超える財産)がある場合や免責不可事由がある場合に,裁判所から選任された破産管財人(通常は弁護士)が財産や免責不許可事由の有無を調査する手続です。

 

少額管財の場合には,同時廃止に比べ手続が複雑になるため,手続が終了するまでに6ヵ月程度かかります。

 

以下の事情がある場合には「少額管財」となる可能性がありますのでご確認ください。

 

自己破産の流れと時間借金が高額の場合,手続に異議を唱える破産に納得していない個人債権者がいる場合

 

自己破産の流れと時間個人事業を行っている場合

 

自己破産の流れと時間20万円を超える財産がある場合(現金も同様)

 

自己破産の流れと時間免責不許可事由がある場合

 

免責不許可事由とは

 

浪費行為があった場合

 

破産する前に,特定の方にだけ借金を返済した場合

 

換金行為をした場合

 

名義等を偽ってした借金(クレジットカードの使用を含む)

 

依頼されると弁護士や司法書士は、「受任通知書」または「弁護士介入通知」を、債権者に郵送します。

 

この通知書の中味は「○○様の借金整理は、私が受任しました。

 

今後一切、本人には直接取立てしないようにお願いします。

 

また、いままでの取引履歴すべての開示もお願いします。」

 

この通知書を郵送することによって、債権者は、本人に取立てや請求をすることができなくなります。

 

依頼した弁護士・司法書士が申立て書類を作成し、裁判所へ自己破産の申立てをおこないます。

 

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